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ロット計算機
リスク許容額から適正なロット数を自動計算します。
証券会社を選択
利用中の証券会社を選ぶと、1ロットの通貨量が自動で設定されます。
1ロット =
計算結果
適正ロット数
6.67
ロット
許容損失額
¥20,000
1pipあたりの損益
¥667
リスクに関する注意
この計算結果は参考値です。実際のトレードではスリッページやスプレッドにより、想定以上の損失が発生する可能性があります。 必ずご自身の判断と責任のもとでトレードを行ってください。
FXのロット計算とは?
ロット計算は、1回のトレードでどれだけの数量を取引するかを決めるプロセスです。 FXの資金管理で最も基本的かつ重要なステップで、「口座残高に対して何%のリスクを取るか」をもとに適正なロット数を算出します。
たとえば口座残高100万円でリスク2%、損切り幅30pipsの場合、許容損失額は2万円。 この条件でUSD/JPYを取引するなら約0.67ロット(1ロット=1万通貨の場合)が適正値です。 このツールでは、証券会社ごとの1ロットあたりの通貨量の違いにも対応しています。
資金管理が大切な理由
- ロットが大きすぎると、1回の負けで口座の大部分を失うリスクがある
- プロトレーダーの多くは1回のトレードで口座残高の1〜3%以内のリスクに抑えている
- 証券会社によって1ロットの通貨量が異なる(1通貨〜10万通貨)ため、事前確認が重要
- クロス円以外の通貨ペアは、USD/JPYレートを使った換算が必要
よくある質問
FX初心者は何ロットから始めるべき?
まずは最小ロット(1,000通貨や1通貨)から始めて、トレードに慣れることが大切です。 資金管理のルール(例:1回のリスクは口座の2%以内)を決めてからロットを計算すると、感情的なトレードを防げます。
ロット計算は毎回やるべき?
はい。口座残高は日々変動するため、トレードのたびにロットを再計算するのが理想です。 このツールをブックマークしておけば、エントリー前にサッと確認できます。